カタカナ語と英語の語末子音:デスク・バッグ・ミルク
日本語では、外来語の子音の後に母音を加えることがあります。たとえば「デスク」の「ス」「ク」には母音がありますが、英語の「desk」は最後に子音が二つ続きます。身近なカタカナ語を手がかりに、英語の音とつづりを覚えましょう。ただし、母音を取り除くだけでは、元の英単語や意味がわからないこともあります。
身近な物と乗り物の英単語
カタカナの母音に隠れた英語の子音
身近な例文と「バスで〜に行く」の言い方
I take the transport to place.
My bag is blue.
The bus is here.
I take the bus to school.
カタカナだけでは区別できない英単語
母音を取るだけではわからない発音と意味
英語では「desk」「milk」の最後に子音が続きます。日本語では、子音の後に母音を加えて「デスク」「ミルク」と言います。「コップ」は英語で「cup」ですが、音もつづりもカタカナだけではわかりません。
「バス」は、乗り物の「bus」のことも、風呂の「bath」のこともあります。英語では最後の音が違います。「bath」は、舌先を上下の歯の間に軽く出して発音します。
日本語の「カンニングする」は、英語では「cheat on a test」と言います。「He cheats on tests.」は「彼はテストでカンニングします」、「I don't cheat on tests.」は「私はテストでカンニングしません」という意味です。英語の「cunning」は「ずる賢い」という意味です。「The fox is cunning.」や「That is a cunning plan.」のように使います。
He cheats on tests.
I don't cheat on tests.
That is a cunning plan.
The fox is cunning.