英語の序数と数量の言い方

レベル A1

英語の序数と数量の言い方

英語で「1番目」「2番目」のような順番の言い方(序数)と、all、many、some、few、none、half など数や量の表し方を学びます。日本語は「二番目」「三つ目」「三階」のように数字に「目」や助数詞をつけますが、英語では second、third のように順番を表す専用の単語を使います。最後に、パン屋さんでの短い会話で使い方を確かめましょう。

順番を表す言葉(一番目から十番目と「最後」)

ふつうの数と序数

数字での書き方ふつうの数順番の数(序数)
1stonefirst
2ndtwosecond
3rdthreethird
4thfourfourth
5thfivefifth
6thsixsixth
7thsevenseventh
8theighteighth
9thnineninth
10thtententh
11theleveneleventh
12thtwelvetwelfth
20thtwentytwentieth
21sttwenty-onetwenty-first
22ndtwenty-twotwenty-second
23rdtwenty-threetwenty-third
100thone hundredone hundredth

序数の作り方(語尾の -th と特別な形)

日本語は数字に「番目」や「目」をつけるだけですが、英語では順番を表す別の単語(序数)を使います。1〜3 番目の first、second、third は形が特別で、4 番目からはほとんどの数の後ろに -th をつけます(six → sixth)。ただし、5 番目の fifth や 9 番目の ninth のように、つづりが少し変わるものもあるので注意しましょう。

21 番目からは最後の部分だけを序数にして twenty-first と言い、数字で書くときは 1st、2nd、3rd、4th のように、序数の最後の二文字を数字に添えます。11〜13 番目は eleventh、twelfth、thirteenth なので、11st ではなく 11th、12th、13th と書きます。序数の前にはふつう the や my などがつき、「今日二杯目のコーヒー」は my second coffee today と言います。

場所や順番を言う(the+序数+名詞)

It's the second door on the right.

数や量を表す言葉(全部・たくさん・いくつか・少ない・一つもない・半分)

どれくらいあるかを言う(There are+数量+名詞)

There are many people here.

「一つも〜ない」の言い方と、数えられる名詞・数えられない名詞

「一つも〜ない」「誰も〜ない」は、英語では none で言えます。none を使うと動詞は否定形にしないので、Sorry, there are none left. のように not は入れません(None of my friends have a car. は「友達は誰も車を持っていない」)。

many(たくさんの)は people や friends のように数えられる名詞の複数形に使い、water や money のように数えられないものには much を使います。否定文の not many は「あまり多くない」という意味で、I don't have many friends here yet. は「まだそんなに友達がいない」という感じです。few も「少ない」ですが、a をつけた a few は「少しある」という前向きな意味になるので気をつけましょう。

パン屋さんでの会話

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