英語の形容詞

レベル A1

英語の形容詞

「いい」「古い」「高い」のように、人や物のようすを説明する言葉が形容詞です。英語の形容詞は日本語と同じく名詞の前に置きますが、「高くない」「簡単な」のように形が変わることはなく、いつも同じ形です。そのかわり、「〜は…です」と言うときは is や are が必ず要ります。

この課の形容詞(反対の意味の言葉とペアで覚える)

「〜は…です」の形:is・are のあとに形容詞を置く

The wateriscold

形容詞を名詞の前に置く形(いい本・古い家)

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形容詞の位置:名詞の前か、is・are のあと

英語の形容詞は、日本語と同じように名詞の前に置きます:a good book(いい本)、an old house(古い家)。a と an は次に来る言葉の最初の音で決まるので、old の前では an になります:We live in an old house. 形容詞をふたつ並べるときは、日本語の「小さくて安い」の「くて」にあたる形はなく、コンマでつなぐだけです:It's a small, cheap hotel.

「水が冷たい」は日本語では形容詞だけで言えますが、英語では is・are を必ず入れて The water is cold. と言います(The water cold. とは言いません)。They have a large garden. の large は「大きい」で、ふだんの会話では big もよく使います。日本語の「高い」は、値段なら expensive、背なら tall と、英語では別の言葉になります。

形容詞は形が変わらない(二つ以上でも、否定でも)

英語の形容詞は、名詞が一つでも二つ以上でも同じ形です:This bag is heavy. These shoes are expensive. 変わるのは is と are だけで、expensive に -s はつきません。「古くて醜い」も It's an old, ugly building. のように、どちらの形容詞もそのままです。

日本語では「高い → 高くない」「簡単だ → 簡単じゃない」と形容詞の終わりを変えて否定しますが、英語では is のあとに not を置くだけです:It isn't easy. It's not expensive. また、日本語の「高くないですよ」は主語なしで言えますが、英語では It's のように it を主語に入れます。

very・really で「とても」「本当に」(形容詞の前に置く)

The recipeisveryeasy

会話:友だちに新しい部屋のことを聞く(くだけた話し方)

会話:お店でバッグを選ぶ(店員とていねいに話す)

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