英語の誘い方と待ち合わせの日時の決め方

レベル A2

英語の誘い方と待ち合わせの日時の決め方

お茶や食事に誘い、都合を相談して、会う場所と時間を決めましょう。free はここでは「無料」ではなく「予定が空いている」、meet は「待ち合わせる」という意味です。日本語の「行かない?」に当たる誘いも、英語では Do you want to…? のような肯定の疑問文で自然に言えます。親しい相手には Do you want to…?、少し丁寧に誘いたいときは Would you like to…? を使い、相手を表す you 自体は変わりません。

予定と待ち合わせを表す単語

予定が空いているか聞く:普段の聞き方と丁寧な聞き方

Are you free at a time?

お茶や食事に誘う:気軽な誘いと丁寧な誘い

Do you want to do an activity at a time?

喜んで誘いを受け、希望を伝える

「Yes, I'd love to.」は「うん、ぜひ」という、喜んで誘いを受ける返事です。I'd は I would の短縮形で、ここでの love は「愛する」と直訳しません。最後の to は、相手が誘った活動を受けているので、その後を繰り返す必要はありません。

「Yes, that would be lovely.」も、うれしい気持ちを丁寧に伝える返事です。「I'd prefer one o'clock.」は「1時のほうがいいです」と、希望を控えめに伝えます。「Where shall we go?」は相手も一緒に行くことを前提に、「どこに行こうか」と相談する言い方です。

謝罪やお礼に短い理由を添えて断る

Sorry, I can't. I’m planning an activity at a time.

別の日を提案する:気軽な提案と丁寧な相談

How about another day or time instead?

待ち合わせの場所と時間を提案する

Let’s meet at a place at a time.

都合がよいと伝え、約束を確認する

「Three is good for me.」は「3時なら都合がいい」という意味で、時間の話だと分かっていれば three だけでも通じます。「That works for me.」も「それで大丈夫です」という返事で、works はここでは「働く」ではなく「都合が合う」という意味です。どちらも日本語の「大丈夫」のように主語を省かず、時間や提案を主語にして言います。

「See you there!」の there は、すでに決めた待ち合わせ場所を指します。「See you on Saturday.」は、土曜日に会う約束を確認する別れの言葉です。曜日には on、時刻には at を使いますが、here や there の前には場所を表す at を付けません。

会話:友達を誘い、別の日で約束する

会話:丁寧に食事へ誘い、日時を相談する

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