日本語話者向け英語の接続詞:理由・逆接・結果・時・条件

レベル A2

日本語話者向け英語の接続詞:理由・逆接・結果・時・条件

短い文をつないで、理由や結果、時、条件を伝えましょう。日本語では「朝早いから寝る」のように理由を先に言いますが、ここで練習する英語の形では、まず伝えたいことを言い、その後に理由を続けます。接続詞の後にも、基本的に主語と動詞が必要です。

伝えたいことの後に「なぜなら」と理由を続ける

statement because reason.

「〜だけど」で対照的な内容をつなぐ

statement, but contrasting statement.

状況を先に言い、「だから」と結果を続ける

situation, so result.

「〜する時」で動作のタイミングを伝える

action when time clause.

「もし〜なら」で起こりうる条件と結果を伝える

If possible condition in the present, future outcome.

質問の「いつ」と、文をつなぐ「〜する時」

前に学んだ疑問詞の when は「いつ」を尋ねますが、接続詞の when は二つの出来事を時間でつなぎます。「When do you want to go?」は、行きたい時を相手に尋ねる質問です。

一方、起きた時にシャワーを浴びるという例文では、いつ浴びるかを説明していて、質問はしていません。日本語では「いつ」と「時」を使い分けますが、英語ではどちらも同じ語を使うため、文の働きを見ましょう。接続詞の後は普通の文の語順にし、疑問文のように do を足したり、主語と助動詞の順番を変えたりしません。

未来の「〜する時」「もし〜なら」の後は現在形

これからのことでも、時を表す when や条件を表す if の後では、基本的に現在形を使います。「If it rains tomorrow, I'll work at home.」では、明日の雨について話していますが、条件の部分は現在形です。

日本語の「明日、雨なら」と同じように未来を指せても、英語では結果を表す側と条件を表す側で動詞の形が違うことに注意しましょう。帰宅後に皿を洗う例文でも、「洗う」の側には未来を表す形を使い、「帰宅する」の側には現在形を使っています。when は起こるものとしてその時を示し、if は起こるかどうか分からない条件を示します。条件を先に置くときは、その後にコンマを置きます。

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