スーパー・エアコン・パソコン・リモコンは英語で何と言う?
日本語では短くなっている外来語も、英語では元の単語や組み合わせで覚える必要があります。このレッスンでは、身近な4つの言葉を英語に戻し、日常の文で使います。表の太字は借りた音の目安で、日本語の音と英語のつづりがそのまま一致するわけではありません。
身近な外来語4つと元の英語
日本語に残った音と元の英語の対応
元の英語を日常の文で使う
日本語では「エアコンが必要」のように言えますが、英語では、これらの名詞を単数で使うときに a / an や the などを付けます。「We need an air conditioner in this room.」の an は、特にどれとは決まっていない1台を表し、air の最初の音が母音なので a ではなく an になります。「The air conditioner isn't working.」の the は、話し手と聞き手がどのエアコンか分かっていることを示します。
「I can't find the remote control.」は、いつも使っているリモコンなど、どれを指すか分かる場面で使えます。personal computer は「パソコン」に対応しますが、普段の会話では computer や PC と言うことも多いです。
I buy my food at the supermarket.
The air conditioner isn't working.
We need an air conditioner in this room.
I use a personal computer for work.
This personal computer is easy to use.
I can't find the remote control.
The remote control is on the table.
そのまま通じるとは限らない略語と意味のずれ
「I buy my food at the supermarket.」のように、買い物をする店の「スーパー」は supermarket と言います。英語の super には「すばらしい」などの意味があり、日本語の「スーパー」と同じつもりでは使えません。ほかの略語も、日本語の形のまま使うのではなく、まずはここで学んだ英語の形を覚えましょう。
日本語の略語から英語を機械的に作る決まりはないので、対応は一つずつ確認します。「パソコン」は personal computer を縮めた日本語の形です。英語のつづりが pa や con で始まるわけではありません。また、「コンセント」は英語で electrical outlet と言い、consent は「同意」という別の意味です。
I buy my food at the supermarket.