英語で過去の出来事の順序を説明する

レベル B1

英語で過去の出来事の順序を説明する

日本語では「もう食べていた」のように言いますが、英語では過去のある時点より前に済んだことを「had+過去分詞」で表せます。「When I got up, my sister had already eaten.」では、姉が食べたのが先で、私が起きたのが後です。「まだ〜していなかった」は「hadn't+過去分詞+yet」で表し、その過去の時点では済んでいなかったという意味になります。「before」の後ろには主語と動詞を置けますが、日本語の「起きる前に」につられて現在形にせず、ここでは後の出来事も過去形にします。

順序と完了を表す「もう・まだ・前に」

そのときにはもう済んでいたこと

When a later past event, subject had already past participle.

そのときにはまだ済んでいなかったこと

At a past time, subject hadn't past participle yet.

別の出来事より前に済んでいたこと

Subject had past participle before a later past event.

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