英語の語順・否定文・疑問文と Yes / No の答え方

レベル A1

英語の語順・否定文・疑問文と Yes / No の答え方

英語の文は「主語+動詞+目的語」の順で、日本語のように動詞が最後に来ることはありません。「〜ない」も文の終わりではなく、一般動詞なら動詞の前に don't を、be動詞なら am・is・are のあとに not を置いて言います。この課では、否定文と Yes / No で答える疑問文、そしてその答え方を学びます。特に「お腹すいてないの?」のような否定の質問への答え方は、日本語の「うん・ううん」と逆になることがあるので注意しましょう。

答えの言葉 yes(はい)・no(いいえ)と、打ち消しの not(〜ない)

英語の語順:主語+動詞+目的語(「は」「を」がないので、順番で意味が決まる)

I drink coffee every morning.

一般動詞の否定文:動詞の前に don't を置く(he・she・it なら doesn't、動詞は元の形に戻る)

I / She don't / doesn't drink coffee.

be動詞の否定文:am・is・are のすぐあとに not をつける(会話では I'm not・isn't・aren't のような短い形をよく使う)

I / He / You am / is / are not at home.

一般動詞の疑問文:文の頭に Do か Does を置く(日本語には訳さない)

Do / Does you / she drink coffee?

be動詞の疑問文:am・is・are を主語の前に出す(do は使わない)

Am / Is / Are I / he / you at home?

短い答え方:Yes, I do. / No, I don't. のように、質問の do や be動詞をくり返す

Yes / No, I do / don't.

否定の質問への答え方:Yes・No は質問の形ではなく、答えの中身で決まる

日本語では「お腹すいてないの?」に「うん、すいてない」と答え、「うん・ううん」は相手の言ったことに賛成するかどうかを表します。英語では質問の形に関係なく、答えが肯定の文なら Yes、否定の文なら No を使います。だから「うん、すいてない」は No, I'm not. になります。

反対に「コーヒー好きじゃないの?」に「ううん、好きだよ」と答えるときは、Yes, I do! と言います。Yes のあとには肯定の文、No のあとには否定の文が来る、と覚えておけば迷いません。

すすめられたときと頼まれたときの答え方:すすめられたら Yes, please. / No, thank you.、頼まれたら Yes, of course.

Yes / No, please / thank you.

会話:友だちにコーヒーをすすめる(Do you を省いたくだけた言い方 Want a coffee?)

次のレッスン