英語の知覚・思考を表す動詞:見る・聞く・知る・分かる

レベル A1

英語の知覚・思考を表す動詞:見る・聞く・知る・分かる

見える・聞こえるという知覚から、知識、記憶、印象まで、日常で使う英語の動詞を学びます。日本語では「先生が見える」と言いますが、英語では「I see a teacher.」のように、見る人を主語にして、その後に動詞と対象を置きます。「知っている」「覚えている」などの状態は、日本語の「〜ている」につられて進行形にせず、ここでは現在形で表します。英語の you 自体には日本語の敬語のような丁寧さの区別がないため、このページの例文も丁寧形と普通形には分かれていません。

知覚・知識・意味・記憶・信頼・印象を表す十の動詞

見る・聞く:主語・動詞・対象の順に並べる

I see person or thing.

意識して見る:対象の前に前置詞 at を置く

I look at person or thing.

知っている・分かる:知識と理解を言い分ける

I know person or information.

意味を尋ねる:does の後は動詞を元の形にする

What does word or sign mean?

覚えているか尋ねる・ふだん忘れることを話す

I forget information.

人の話を信じる:動詞のすぐ後に相手を置く

I believe person.

〜そうだ:印象を表す動詞の後に形容詞を置く

person seems quality or state.

見る・知っているの現在形:主語が三人称単数なら動詞に s を付ける

主語見る・見える知っている
Iseeknow
youseeknow
heseesknows
sheseesknows
itseesknows
weseeknow
youseeknow
theyseeknow

聞こえるか・分かるか・覚えているかを確かめる会話

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