英語の there is・there are と場所の言い方(ある・いる・どこ)

レベル A1

英語の there is・there are と場所の言い方(ある・いる・どこ)

日本語では物には「ある」、人や動物には「いる」を使い分けます。英語ではどちらも There is / There are で言い、物の数によって is と are を選びます。このレッスンでは、何かがあるかないかを言う・聞く言い方と、Where is …? で場所をたずね、here・there で答える言い方を学びます。

場所を指す言葉:ここは here、そこやあそこは there、どこは where

There is / There are +物や人+場所:「〜に…がある・いる」(ひとつなら is、ふたつ以上なら are)

There's / There are a bakery on this street.

あるかどうかを聞くときは Is there …?、ないと言うときは There isn't …

Is there / There isn't a sofa in the living room

「…はどこですか」とたずねる言い方:ひとつなら Where is、ふたつ以上なら Where are

Where is / are the kitchen?

知っている物や人がどこにあるか・いるかを言う:The … is here.

The bathroom is over there.

初めて話に出す物は There is、知っている物は The … is で場所を言う

初めて話に出す物、つまり日本語で「パン屋が」と「が」で言う物は、There is で言います:There's a bakery on this street. 物がふたつ以上なら There are です。日本語の「ある」と「いる」の区別は英語にはなく、猫や人にも同じ形を使います:There are two cats under the bed.

相手もすでに知っている物、つまり「パン屋は」と「は」で言う物は、the をつけて主語にし、be動詞のあとに場所を言います:The bakery is on this street. 「が」なら There is、「は」なら The … is と覚えておくと迷いません。

会話:近くに薬局があるか道をたずねる(Excuse me. で声をかける)

会話:家で鍵を探す(Here they are! は「あ、ここにあった!」)

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