英語の自己紹介

レベル A1

英語の自己紹介

英語で名前、年齢、出身、国籍、職業を言ったり、たずねたりする表現を学びます。日本語では「アナです」と主語を省けますが、英語では I や my を必ず言います。英語には「です・ます」のようなていねいな形がないので、初対面の人や目上の人には May I ask…?(〜をうかがってもいいですか)を使って、ていねいにたずねます。このとき、後ろの質問はふつうの文の語順にもどります:What do you do? → May I ask what you do?

自己紹介の基本の単語

名前を言う・たずねる

My name is Ana.

年齢を言う・たずねる

I am 20 years old.

出身を言う・たずねる

I am from Brazil.

国籍を言う・たずねる

I am Brazilian.

国籍の単語(いつも大文字で始める)

職業を言う・たずねる

I am a teacher.

職業の単語

職業の前につける a と an

英語で職業を言うときは、単語の前に a をつけます:I am a teacher. 日本語の「先生です」にはない部分なので、つい I'm teacher. と言ってしまいがちですが、これは間違いです。

次の単語が母音の音(ア・イ・ウ・エ・オに近い音)で始まるときは、a ではなく an になります:I'm an engineer. ただし国籍の Brazilian や Japanese は、ここでは「ブラジルの」「日本の」のような形容詞として使うので、a はつけずに I'm Brazilian. と言います。

英語の疑問文の作り方

日本語は文の最後に「か」をつければ質問になりますが、英語には「か」にあたる言葉がなく、語順を変えて質問を作ります。be動詞(am, are, is)の文では、be動詞を主語の前に出します:You are Brazilian. → Are you Brazilian?(「あなたも?」と聞くなら Are you Brazilian too?)

be動詞以外の動詞の文では、主語の前に do を置きます。What do you do? の最初の do は質問を作るための言葉で、二つ目の do が「する」という意味です。what、where、how old などの疑問詞は文の先頭に来て、Where are you from? のように from は最後に残ります。

会話:はじめて会った二人

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