英語のお礼・おわび・お願いの言い方

レベル A1

英語のお礼・おわび・お願いの言い方

英語には「です・ます」のような敬語の形がないので、ていねいさは please を添えたり、Can you …? と頼む形にしたりして表します。日本語の「すみません」は、英語では場面によって Excuse me(呼びかける・通してもらう)、Sorry(あやまる)、Thank you(お礼)に分かれます。お礼のつもりで Sorry と言うと、あやまっているように聞こえるので気をつけましょう。友だちには Thanks や Anytime! のような軽い言い方もよく使います。

お願いするときとお礼を言うときの言葉(Please、Thank you)

お礼を言われたときの返し方(You're welcome など)

ていねいに頼む — 頼みごとの最後に please をつける

The bill, please.

あやまるときの Sorry と、あやまられたときの Don't worry

人に呼びかけるときの Excuse me と、聞き返すときの Pardon?

カフェでの会話 — 店員さんを呼んで注文する

バスでの会話 — 知らない人に「通してください」

友だちとの会話 — 遅れたときのおわびと軽いお礼

次のレッスン