英語の曜日・月・日付の言い方

レベル A1

英語の曜日・月・日付の言い方

英語で曜日、月、日付を言えるようになりましょう。日本語は月曜日・1月のように漢字や数字で規則的に作れますが、英語の曜日と月は一つずつ覚える名前で、いつも大文字で書き始めます。「月曜日に」の「に」は、曜日と日付なら on、月なら in と使い分けます。最後に、日付を英語の順番と序数(5th など)で言う練習をします。

曜日 — 月曜日から日曜日まで

英語の曜日はすべて -day で終わり、最初の文字を必ず大文字で書きます(Monday)。日本語の「月・火・水」のような意味の手がかりはないので、音と形で一つずつ覚えましょう。火曜日の Tuesday と木曜日の Thursday は形が似ていて、とても間違えやすいので注意してください。

月 — 1月から12月まで

日本語では1月、2月…と数字で言えますが、英語の月はそれぞれ名前があり、数字では言いません。曜日と同じく、January のように大文字で書き始めます。

カレンダーのことば — 日・週・月・年、今日・明日・昨日

「〜曜日に」は on を使う

曜日の前には on を置きます。「火曜日に英語の授業があります」は、I have an English class on Tuesday. です。曜日に -s をつけて on Mondays と言うと、「毎週月曜日に」という習慣の意味になります。日本語の「金曜日の夜に」も、on をつけて on Friday night と言います。

The shop is closedonMonday / Mondays

「〜月に」は in を使う

月の前には on ではなく in を使います:My birthday is in January.(誕生日は1月です。)日本語ではどちらも「に」なので、曜日は on、月は in と分けて覚えておきましょう。

My birthday isinJanuary

今日・明日・昨日 — 前置詞はいらない

今日・明日・昨日を表す言葉の前には、on も in もつけません。日本語でも「今日に」とは言わないのと同じです。「今日は火曜日です」は Today is Tuesday. と言い、昨日のような過去のことなら is が was に変わります。

Today / Tomorrow / Yesterdayis / wasTuesday

曜日と日付のたずね方 — 「何曜日?」と「何日?」

日本語の「何曜日?」と「何日?」のように、英語でもたずね方が二つあります。曜日を聞くときは What day is it today?、日付を聞くときは What's the date today? と言います。答えはどちらも It's で始めます:It's Thursday.

What day is it / What's the datetoday?It'sThursday / April 28th

日付の言い方 — 月が先、日は序数で

アメリカ英語では、日本語と同じく月を先に言います:May 5th。ただし数字は「5」ではなく、fifth(5番目)という序数で読みます。序数は 1st(first)、2nd(second)、3rd(third)、4th からは -th ですが、日付に出てくる 21st・22nd・23rd・31st は一の位に合わせてまた st・nd・rd になります(11th・12th・13th は -th のまま)。

特定の日付の前には、曜日と同じ on を使います:My birthday is on May 5th. イギリス英語では 5 May のように日を先に書くのがふつうで、the fifth of May と読みます。年は 2026 なら twenty twenty-six のように、二けたずつ区切って読むことが多いです。

会話 — 週末の予定を決める

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