英語の関係代名詞と関係副詞:人・物・場所を説明する

レベル B1

英語の関係代名詞と関係副詞:人・物・場所を説明する

日本語では「隣に住んでいる女性」のように説明を名詞の前に置きますが、英語では名詞の後ろに置きます。説明する名詞が動作の主語なら、人には who、物には which、人にも物にも that が使え、関係詞は省略できません。説明する名詞が目的語なら関係代名詞を省略できますが、その目的語を it などとして重ねて言いません。場所には where、所有や家族のつながりには whose を使い、「話していた本」のような表現では about などの前置詞も必要です。

名詞と後ろの説明をつなぐ関係代名詞

説明する人や物が動作の主語になる形

person or thing who/that action

説明する物が目的語になる形と関係代名詞の省略

thing (that/which) subject action — that/which may be omitted when it is the object

そこで起こることを使って場所を説明する形

place where activity

持ち物や家族を手がかりに人を説明する形

person whose possession or family connection action

説明の末尾に前置詞を残してつながりを表す形

person or thing subject verb preposition

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