フランス語で買い物・商品の交換

レベル A2

フランス語で買い物・商品の交換

フランス語で、商品の値段を尋ねてから、試着、購入、交換までのやり取りを練習します。日本語では省略しやすい相手の呼び方もフランス語では動詞の形に関わり、初対面の店員には vous、親しい相手には tu を使います。vous は複数の相手にも使います。je voudrais や je pourrais、Pourriez-vous は希望や依頼を控えめに伝える条件法の形で、店で丁寧に頼むときに役立ちます。nous avons と on a はここではどちらも「私たちは持っています」という意味ですが、on a は日常会話でよく使われます。ça や、語順を変えずに尋ねる疑問文も会話でよく使います。会話の「丁寧」「気軽」という区分は場面も表しており、すべての文に丁寧さの違いがあるわけではありません。日本語にはない名詞の性にも注意し、女性名詞の taille には plus grande・plus petite、男性名詞を受ける「青いの」には le bleu を使います。

服の買い物と交換に使う単語

商品の値段を尋ねる・ユーロで答える

un article coûte combien ?

もっと大きい・小さいサイズを尋ねる

Vous avez un vêtement dans une taille plus un adjectif de taille ?

希望のサイズの在庫を伝える

Nous avons une taille disponible.

丁寧に・気軽に試着を頼む

Est-ce que je pourrais essayer un vêtement, s'il vous plaît ?

買う商品を選んで伝える

Je voudrais acheter un article, s'il vous plaît.

カードで支払えるか尋ねる

店員にカード払いができるか確認するときは、「Est-ce que je peux payer par carte ?」が使えます。日本語の「カードで」に当たるのが par carte で、この表現では carte に冠詞を付けません。Est-ce que は疑問文を作る表現で、丁寧さは相手の呼び方や話し方にもよります。

「Tu prends la carte ?」は、相手がカードを受け付けるかを尋ねる気軽な言い方です。tu を使うので親しい相手との会話に向いており、初対面の店員には最初の例のように尋ねるとよいでしょう。

店員に丁寧にサイズ交換を頼む会話

tu を使って気軽にサイズ交換を頼む会話

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