フランス語で過去の出来事の順序を説明する

レベル B1

フランス語で過去の出来事の順序を説明する

日本語では「もう食べていた」のように言いますが、フランス語では過去のある時点より前に済んだことを大過去で表し、この課の例では「avais/avait+過去分詞」を使います。「Quand je me suis levé, ma sœur avait déjà mangé.」は姉が先に食べていたという意味で、「levé」は話し手が男性の場合の形、女性なら「levée」です。「まだ〜していなかった」は「n'avais/n'avait pas encore+過去分詞」で表し、「encore」だけでは否定にならないため、「ne…pas」も必要です。「J'avais fait la vaisselle avant que ma mère se lève.」のように主語が異なる二つの動作を「〜する前に」で結ぶときは「avant que」を使い、その後の動詞は、過去の話でもここでは接続法現在にします。

順序と完了を表す「もう・まだ・前に」

そのときにはもう済んでいたこと

Quand événement passé de référence, sujet avait déjà participe passé.

そのときにはまだ済んでいなかったこと

À heure / Quand événement passé de référence, sujet n'avait pas encore participe passé.

別の出来事より前に済んでいたこと

Action antérieure avait participe passé avant que sujet verbe au subjonctif présent.

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