フランス語の関係代名詞:人・物・場所を説明する

レベル B1

フランス語の関係代名詞:人・物・場所を説明する

日本語では説明を名詞の前に置きますが、フランス語では名詞の後ろに説明を続けます。人か物かではなく、説明する名詞が動作の主語なら qui、直接目的語なら que を使い、どちらも省略できません。場所には où、所有や parler de のように動詞が直接 de を伴う関係には dont、「一緒に」というつながりには avec qui を使い、前置詞を説明の末尾に置くことはできません。avoir を使う複合過去では直接目的語が過去分詞より前にあるとその性・数に合わせるため、「La chemise que j'ai achetée」では achetée が女性単数形になります。

目的語になる名詞と説明をつなぐ関係代名詞

説明する人や物が動作の主語になる形

nom qui (sujet) verbe / nom que (sujet) verbe.

説明する物が直接目的語になる形と過去分詞の一致

nom que sujet verbe.

そこで起こることを使って場所を説明する形

lieu où sujet verbe.

持ち物や家族を手がかりに人を説明する形

personne dont nom possédé verbe.

「について話す」「一緒に働く」というつながりを表す形

chose dont sujet parler de ; personne avec qui verbe sujet.

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