英語のカレンダーと日付の言い方:on Monday

レベル A1

英語のカレンダーと日付の言い方:on Monday

このレッスンでは、日と日付を決めて伝えられるようにします。今日が何曜日かをたずね、会議や誕生日がいつかを言います。中心になる考え方はこうです。「いつ」を言うとき、時刻には at、曜日や日付には on、月だけなら in を使い、today と tomorrow の前には何も付けません。日付は月と序数で言います。

もう知っていること

at で時刻を言えます。「I work at nine.」(九時に働きます。)、「What time is the meeting?」(会議は何時ですか。)。「When do you work?」(いつ働きますか。)とたずねることもでき、tomorrow(明日)を使って予定も言えます。「I'm going to work tomorrow.」(明日は仕事をします。)

日付には one から thirty-one までの数を使いますが、ここでは新しい形になります。

会議はいつですか

同僚二人が予定を確認しています。今日は5月5日の火曜日で、会議は5月8日の金曜日です。会話全体を聞いて、質問ごとにたずねているものが違うことに注目しましょう。曜日、日付、時刻です。8th は eighth と読みます。

曜日

このリストは地図のように使いましょう。聞いて、まねして、必要なときに戻ってきてください。一度に全部覚える必要はありません。英語の曜日は、いつも大文字で始めます。

月

これが二つ目の地図です。月の名前も、いつも大文字で始めます。日本語は数字で1月、2月と言いますが、英語は月ごとに別の名前があります。June と July は聞き間違えやすいので、音に注意しましょう。大文字の May は5月です。

曜日は on、月は in、今日と明日には何も付けない

When…? は「いつ」をたずねます。on と in は場所を言うときに出てきました(on the table、in the box)。ここでは同じ語で「いつ」を言います。曜日には前に on を付けます。「The meeting is on Friday.」(会議は金曜日です。)月には前に in を付けます。「My birthday is in May.」(誕生日は5月です。)日本語の「に」はどちらにも使えますが、英語は使い分けます。語の位置も、日本語の「に」と違って前です。

曜日と時刻は、それぞれの語を付けて並べます。「The meeting is on Friday at three.」(会議は金曜日の三時です。)

today(今日)と tomorrow(明日)の前には on も in も at も付けません。「The meeting is tomorrow.」(会議は明日です。)、「I work today.」(今日は働きます。)日本語でも、今日や明日にはふつう「に」を付けないので、同じように考えられます。文の主語にもなります。「Today is Tuesday.」(今日は火曜日です。)、「Tomorrow is Wednesday.」(明日は水曜日です。)

今日が何曜日かを言うときは、on を使いません。「What day is it today?」(今日は何曜日ですか。)、「It's Tuesday.」(火曜日です。)時刻と同じです。「It's three o'clock.」は今の時刻を言い、「It's at three.」は何かがある時刻を言います。同じように、「It's Tuesday.」は今日の曜日を言い、「No, it's on Friday.」(いいえ、金曜日です。)は会議がある日を言います。

The meeting is / My birthday is on Friday / in May / tomorrow.

日付に使う順番の数

これは序数で、「一番目、二番目」のように順番を表す数です。英語の日付にはこれを使います。first、second、third は特別な形です。それ以外の多くは、数に th を付けます。four は fourth、ten は tenth になります。five は少し変わって fifth です。eight は h だけを付けて eighth です。

日付の言い方と答え方

日付をたずねるときは「What's the date today?」(今日は何日?)と言います。date は日付です。このレッスンの英語では、答えは月、日の順です。「It's May 5th.」(5月5日です。)これは日本語と同じ順番です。5th と書いて fifth と読みます。日本語の「五日(いつか)」は特別な読み方ですが、英語では順番を表す fifth が日付にもふつうに使われます。カレンダーでは th のない May 5 も見かけますが、読み方は May fifth のままです。

数の後の文字は、語の終わりと同じです。1st、2nd、3rd、4th、5th。曜日の日付をたずねるときは「What date is Friday?」(金曜日は何日ですか。)と言います。日付をたずねるときは When も使えます。「When is your birthday?」(誕生日はいつですか。)

「いつ」を言うとき、日付は一つの日なので on を付けます。「My birthday is on May 5th.」(誕生日は5月5日です。)月だけなら in です。「My birthday is in May.」

It's January 1st / June 2nd / May 5th.

日付の二つの順番

話すときの順番は場所によって変わります。アメリカではふつう月が先で、May fifth と言います。イギリスではふつう日が先で、the と of を使います。「My birthday is on the fifth of May.」(誕生日は5月5日です。)どちらも同じ日付です。今は、二つ目は聞いて分かれば十分です。

数字だけの場合は注意が必要です。5/8 は、アメリカではふつう5月8日、イギリスではふつう8月5日です。大事な日付なら、月の名前を書くか、確認しましょう。

参考:日付の序数

この表には音声がなく、暗記するためのものでもありません。月の何日かを言いたいときに見てください。表にない日も同じ作り方です。25th は twenty-fifth です。21st、22nd、23rd、31st は first、second、third と同じ終わり方ですが、11th、12th、13th は th で終わります。

書き方読み方
1stfirst
2ndsecond
3rdthird
4thfourth
5thfifth
6thsixth
8theighth
9thninth
10thtenth
11theleventh
12thtwelfth
13ththirteenth
20thtwentieth
21sttwenty-first
22ndtwenty-second
23rdtwenty-third
30ththirtieth
31stthirty-first

やってみましょう

声に出して答えましょう。「What day is it today?」には It's で曜日を言います。「What's the date today?」には月と序数を言います。「When is your birthday?」には二通りで答えます。in と月で一つ、on と日付でもう一つです。自分の日付の序数がリストになければ、上の表を見てください。次に予定を伝えます。「When is the meeting?」と聞かれたら、「The meeting is on Friday at three.」と答え、曜日と時刻を変えてみましょう。間違えたら、まとめと比べてもう一度やってみましょう。

まとめ:曜日、月、日付

曜日や日付には on、月だけなら in を使い、today と tomorrow には何も付けません。日付は月と序数で言います。

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