ブラジルポルトガル語で経験を尋ねる・話す

レベル A2

ブラジルポルトガル語で経験を尋ねる・話す

「〜したことがある?」は、「já」と動詞の過去形を使って尋ねます。「já」は「もう」という意味でも使いますが、この課では「これまでに」という経験を表します。相手には、普段の会話では「você」、敬意を示してより丁寧に話すときは男性に「o senhor」、女性に「a senhora」を使い、いずれも動詞は三人称単数形になります。「pra」は「para」のくだけた形で、日常の話し言葉でよく使われます。

「これまでに」を表す言葉

普段の呼びかけと丁寧な呼びかけで経験を尋ねる

pessoa já verbo no passado experiência?

「ある・ない」と経験の回数を答える

Resposta afirmativa: sim, já verbo no passado frequência ou lugar, se necessário. Resposta negativa: não, nunca verbo no passado frequência ou lugar, se necessário.

親しい会話で料理の経験を話す

相手に敬意を示して日本旅行の経験を話す

過去形で出来事と感想をつなげる

日本語の「〜したことがある」に当たる専用の語尾は使わず、「Você já cozinhou pra sua família?」のように「já+過去形」で尋ね、肯定なら「Já. Só uma vez.」、否定なら「Não, nunca fui pra lá.」のように答えます。「nunca」は「一度も〜ない」を表し、この否定の返事で最初の「Não」を省いても、「nunca」があれば否定の意味は残ります。

具体的な体験談も過去形で話し、「Foi no domingo passado. Primeiro, fiz uma sopa.」のように、いつのことかを伝えてから「Primeiro」で最初の行動を示します。「Depois」で次の出来事を続け、「Todo mundo gostou da sopa, então fiquei feliz.」のように「então」で結果や気持ちにつなげます。「a gente」は会話で使う「私たち」ですが、動詞は単数扱いなので、「a gente comeu」の形になります。日本語と違って動詞が主語に応じて変わるため、「cozinhou」は相手、「cozinhei」は自分、「fomos」は私たちの行動を表し、主語を言わなくても動詞の形から誰の話か分かる場合があります。

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