ブラジルポルトガル語で許可を求める・禁止や助言を伝える

レベル A2

ブラジルポルトガル語で許可を求める・禁止や助言を伝える

ブラジルポルトガル語で、許可・禁止・助言・可能性を伝える表現を学びましょう。許可を求める「Posso …?」の後ろには動詞の不定形を置き、「私」に当たる主語は省略できます。日常的な呼びかけには「você」、改まった呼びかけには男性なら「o senhor」、女性なら「a senhora」を使いますが、いずれも動詞は三人称単数形になります。助言には「deveria+不定形」を使い、可能性を表す「talvez」の後ろでは、この課の「coma」「trabalhe」のように動詞を接続法現在にするため、日本語の「かもしれない」のように普段の文に言葉を足すだけではありません。

許可・禁止・助言・可能性を表す言葉

相手に合った呼びかけで許可を求める

Eu posso ação objeto?

「もちろん、大丈夫」と許可する

fórmula de aceitação Claro, tudo bem.

「〜してはいけない」と禁止する

Tratamento não poder ação lugar.

「〜したほうがいい・しないほうがいい」と助言する

Tratamento deveria ação complemento.

「〜かもしれない」と不確かな予定を話す

Sujeito talvez verbo no subjuntivo tempo.

禁止・義務・必要がないことを区別する

「O senhor não pode comer aqui.」は「ここで食べてはいけません」という禁止で、「não pode」は場面によって能力や状況のために「できない」という意味にもなります。「A gente tem que esperar aqui.」の「tem que+不定形」は「〜しなければならない」という義務を表します。「a gente」は会話で「私たち」を表しますが、動詞は複数形にせず、この例の「tem」のように三人称単数形にします。

「A gente não precisa trabalhar amanhã.」は「明日は働く必要がない」という意味で、働いてもかまいません。日本語の「しなくてもいい」に当たるのは「não precisa」であり、禁止を表す「não pode」と取り違えないようにしましょう。「não deveria」は「しないほうがいい」という助言で、禁止や義務よりも控えめな言い方です。

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