ポルトガル語の曜日・月・日付の言い方

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ポルトガル語の曜日・月・日付の言い方

ブラジルポルトガル語で曜日、月、日付を言えるようになりましょう。曜日は月曜日から金曜日までが「2番目・3番目…」という数字の名前で、ブラジルのカレンダーは日曜日から始まります。曜日と月は小文字で書き、「〜曜日に」は na / no、「〜月に」は em を使います。日付は日本語と逆で、日を先に、月を後に言います。

曜日 — 日曜日から土曜日まで

週の1日目は日曜日なので、月曜日は2番目の日で segunda-feira、火曜日は3番目で terça-feira…と数えていきます。ふだんの会話では、後ろの -feira を省いて segunda、terça と言うのがふつうです。土曜日と日曜日だけは、数字ではない名前です。曜日はすべて小文字で書きます。

月 — 1月から12月まで

日本語では1月、2月…と数字で言えますが、ポルトガル語の月はそれぞれ名前があり、数字では言いません。曜日と同じく、janeiro のように小文字で書きます。

カレンダーのことば — 日・週・月・年、今日・明日・昨日

「〜曜日に」は na と no、毎週なら às と aos

「火曜日に」は na terça と言います。月曜日から金曜日までは女性名詞なので na、土曜日と日曜日は男性名詞なので no になります(no sábado)。毎週くり返す習慣は、às segundas(毎週月曜日に)や toda quinta(毎週木曜日)のように言い、土曜日と日曜日なら aos sábados、aos domingos になります。例文のように、友だちに聞くときは você、目上の人やお客さんにていねいに聞くときは o senhor を使います。

na segunda

「〜月に」は em を使う

月の前には em を置きます:Meu aniversário é em janeiro.(誕生日は1月です。)曜日の na / no とちがい、月の前の em は形が変わりません。

em maio

今日・明日・昨日の言い方

「今日は火曜日です」は Hoje é terça-feira. と言います。昨日のような過去のことは、é が foi に変わります。今日・明日・昨日を表す言葉の前には、日本語と同じく何もつけません。文の最初にも最後にも置けます。

Hoje é terça-feira.

曜日と日付のたずね方 — 「何曜日?」「何日?」

Que dia é hoje? は、「何曜日?」にも「何日?」にも使える便利な聞き方です。答えは É で始めます:É quinta. 日付をはっきり聞きたいときは、data(日付)という言葉を使ってたずねます。

É quinta.

日付の言い方 — 日が先、月が後

ポルトガル語の日付は日本語と逆で、日を先に、月を後に言い、de でつなぎます:5 de maio(5月5日)。数字はふつうの数のままで、前に dia(日)をつけてよく言います。ただし「1日」だけは primeiro(1番目)と言い、1º と書きます。

「〜日に」と言うときは、日付の前に no dia をつけます:O curso começa no dia 10 de março.(講座は3月10日に始まります。)

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