ブラジルポルトガル語の頻度と量の表し方

レベル A2

ブラジルポルトガル語の頻度と量の表し方

日々の習慣の頻度と、必要な量があるかどうかをブラジルポルトガル語で話しましょう。「毎」は後ろの名詞の性に合わせ、男性名詞なら todo、女性名詞なら toda を使います。「月に一回」は uma vez por mês のように回数と期間をつなぎ、二回以上では vezes にします。「十分な」は名詞の後に suficiente を置き、名詞が複数なら suficientes にして、足りないときは動詞の前に não を置いて「十分にある」という文を否定します。

いつも・たいてい・よく・時々・めったにない・一度もない

頻度を表す語の置き方と「しない」の表し方

頻度を表す語は動詞の前に置くことが多く、「Ela sempre levanta às sete.」で「彼女はいつも七時に起きる」と言えます。語順には幅があり、例文のように sempre や muitas vezes を動詞の後に置くこともできます。muitas vezes は文字どおりには「何度も」で、習慣については「よく」という意味になります。

raramente はそれだけで「めったに〜しない」を表し、「Ele raramente trabalha à noite.」の動詞をさらに否定する必要はありません。nunca を動詞の前に置く場合も não は加えず、「Eu nunca leio no carro.」と言い、ここでは「一度も〜しない」という意味です。会話で「私たち」を表す a gente は、動詞を三人称単数形にして使います。

頻度の尋ね方と「毎・一回・二回」の基本表現

頻度を尋ねる:普段の呼びかけと男性への丁寧な呼びかけ

Com que frequência pronome ou forma de tratamento verbo de atividade?

名詞の性に合わせて毎晩・毎週土曜日を表す

sujeito verbo de atividade todo/toda período ou dia.

月に一回・週に二回など、期間ごとの回数を伝える

sujeito verbo de atividade número vez/vezes por período.

十分な量と多すぎる量を表す言葉

必要な数や量が十分にある・足りないと伝える

forma afirmativa ou negativa de ter substantivo suficiente/suficientes pra finalidade.

名詞の後に「多すぎる」を表す語を置く

「多すぎる」は名詞の後に demais を置き、「Tem água demais no meu copo.」で「コップの水が多すぎる」と言えます。水や仕事の量にも、椅子や本の数にも同じ demais を使い、この語の形は変えません。「Tem cadeiras demais aqui.」のように、数えられるものが複数なら名詞は複数形にします。

ここでの demais は、単に「たくさん」ではなく、必要な量や適切な量を超えていることを表します。主語を示さない tem は会話で「ある」を表す言い方で、pra も会話でよく使う para の形です。

頻度を尋ねる例では você が普段の呼びかけ、o senhor が距離を置いて丁寧に男性に呼びかける形で、女性には a senhora を使い、いずれも動詞は三人称単数形にします。

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