ブラジルポルトガル語の誘い方と待ち合わせの日時の決め方

レベル A2

ブラジルポルトガル語の誘い方と待ち合わせの日時の決め方

お茶や食事に誘い、予定が合わなければ別の日を提案して、待ち合わせを決めましょう。livre は「予定が空いている」、se encontrar はここでは「待ち合わせる」という意味です。この課では、親しい相手には você、敬意を込めて話す相手には o senhor または a senhora を使いますが、você は親しい相手に限らず使われ、使い方は地域や相手との関係によって異なります。

日本語の「行かない?」に当たる誘いも Você quer…? という肯定の疑問文で言え、丁寧な場面では gostaria や estaria、seria などで言い方をやわらげる一方、断るときはくだけた謝罪の Desculpa や改まったお礼の Agradeço に、これからの予定を表す vou estudar や仕事をする必要を表す preciso trabalhar などの理由を添えます。

予定と待ち合わせを表す単語

予定を聞く:親しい相手と敬意を示す相手

forma de tratamento está livre dia e período?

お茶や昼食に誘う:気軽な誘いと丁寧な誘い

forma de tratamento quer atividade dia?

喜んで誘いを受け、希望の時間を伝える

「Sim, adoraria.」は「うん、ぜひ」という、喜んで誘いを受ける返事です。adoraria は言い方をやわらげる形ですが、友達への返事にも自然に使えます。「Onde a gente vai?」は「どこに行こうか」という相談で、a gente は会話で「私たち」を表します。

a gente の後は、複数の人を指していても vai のように単数の形にします。「Sim, seria ótimo.」は丁寧な場面にも合う「はい、ぜひ」という返事です。「À uma da tarde seria melhor.」なら、「午後1時のほうがいいです」と希望を控えめに伝えられます。

謝罪やお礼の後に、予定や用事を伝えて断る

pedido de desculpas ou agradecimento, não posso. plano ou motivo.

別の日を提案し、相手の都合を聞く

Que tal dia e período?

待ち合わせの場所と時間を提案・相談する

Vamos nos encontrar lugar horário.

都合がよいと伝え、会う約束を確認する

「Às três tá bom pra mim.」は友達などに「3時でいいよ」と伝えるくだけた言い方で、tá は está、pra は para の会話でよく使う形です。丁寧に話したい場面では、この例のような短い形は避け、está と para を使うとよいでしょう。「Por mim, tudo bem.」は「私のほうはそれで大丈夫です」という返事で、丁寧な会話にも普段の会話にも使えます。

「A gente se vê lá!」は「じゃあ、そこでね」と、決めた場所で会うことを確認する言い方です。「Até sábado.」は「では、土曜日に」という別れの言葉です。この課の時刻の例では、日本語の「〜時に」に当たる部分を à uma、às duas、às três と言い、uma は単数なので à、duas や três は複数なので às を使います。

会話:友達を誘い、別の日で待ち合わせる

会話:敬意を示して昼食に誘い、日時を決める

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