ブラジルポルトガル語で目標・計画・進捗を話す

レベル B1

ブラジルポルトガル語で目標・計画・進捗を話す

長期的な目標と、それに向けて取る行動をブラジルポルトガル語で話しましょう。日本語の「〜すること」に当たる部分は、不定詞を使って目標の説明にも文の主語にもできます。進歩を伝える例では、すでに終えた行動を過去形で述べ、それを進歩の根拠にしています。最後の条件文では、未来の可能性でも条件を表す動詞に接続法未来を使い、「払えなければ」「高すぎれば」といった条件を示します。

目標・一歩・進歩・障害を表す単語

将来の目標と今考えている計画

Estou planejando ação no infinitivo.

まず何から始めるかを伝える

Meu primeiro passo é ação no infinitivo.

終えたことを根拠に進歩を説明する

Fiz progresso porque já ação concluída.

費用やお金の問題を障害として挙げる

O maior obstáculo é dificuldade concreta.

希望と現実的な見積もりを並べて伝える型

Espero resultado desejado no infinitivo, mas calculo que resultado considerado provável.

望んでいる結果と、予想している結果の違い

「Espero terminar no ano que vem, mas calculo que vou precisar de dois anos.」は、来年終わることを望みつつ、実際には二年必要だろうと見積もる言い方です。前半の動詞は文脈によって「待つ」「予想する」という意味にもなりますが、この例では「〜できるといいと思う」という希望を表します。日本語の「〜するつもり」と同じだと考えると、願いを確定した計画のように受け取ってしまうので、ここでは実現を望む気持ちとして理解しましょう。

後半は、状況を考えて「おそらく〜だろう」と判断している部分で、望ましい結果とは限りません。自分が終えることを望む場合は、希望を表す動詞の後に不定詞を続けられます。もう一つの例の冒頭は「終えることを望んではいるものの」という意味で、希望があっても見通しは別だと伝えます。

実際に起こりうる条件と計画の変更

Se condição no futuro do subjuntivo, consequência possível ou prevista.

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