ブラジルポルトガル語の基本動詞:あげる・手に入れる・作る・使う

レベル A1

ブラジルポルトガル語の基本動詞:あげる・手に入れる・作る・使う

日本語と違い、基本の語順は「主語+動詞+目的語」で、現在形の動詞は主語に合わせて変わり、会話でよく使う「私たち」の表現 a gente は「彼・彼女」と同じ三人称単数形を、nós は一人称複数形を取ります。「手に入れる」は場面に応じて「取る・買う・もらう」に当たる動詞を選び、このページではお金を使う例に gastar、公園で時間を過ごす例に passar を使っていますが、gastar は時間を費やす場合にも使えます。改まった場面では男性に「オ・セニョール」、女性に「ア・セニョーラ」、普段の会話では「ヴォセ」を使えますが、いずれも動詞は三人称単数形になり、日本語の「ます」のような丁寧さ専用の語尾は付きません。許可は「deixar+人+不定詞」で表し、例文の pra(プラ)や会話の最後で「それを」を表す ela(エラ)は口語表現なので、丁寧な呼びかけがあっても文全体が改まった書き言葉になるとは限りません。

物をあげる・手に入れる・作る・使うなどの十の動詞

物をあげる・取る・買う・もらう文

sujeito verbo de transferência uma coisa participante ou origem, quando expresso.

作る・使う・保管する・売る文と呼びかけ方

sujeito verbo objeto.

人が何かをするのを許す文

sujeito deixar alguém fazer alguma coisa.

お金を使う動詞と時間を過ごす動詞

sujeito gastar uma quantia em alguma coisa.

「あげる」「作る」の現在形と主語による変化

主語の代名詞「あげる」の現在形「作る」の現在形
pronomedarfazer
eudoufaço
vocêdáfaz
eledáfaz
eladáfaz
ele/eladáfaz
nósdamosfazemos
vocêsdãofazem
elesdãofazem

丁寧にペンを使うか、どこに置くかを尋ねる会話

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