ブラジルのポルトガル語で願いや勧めを伝える

レベル B1

ブラジルのポルトガル語で願いや勧めを伝える

同僚と会議の準備をしながら、望んでいる結果と大切だと思うことを伝えましょう。三つの動詞の形を会話で確かめたあと、願い、勧め、理由をつないだ短い文章を作ります。

事実と意見を言う形を思い出す

A reunião é amanhã は「会議は明日です」で、a は話題の物を示す冠詞、reunião は「会議」、é は ser(~である)の形、amanhã は「明日」です。Eu tenho uma lista は「私はリストを持っています」で、eu は「私」、tenho は ter(持っている)の形、uma lista は「一つのリスト」です。Fazer は「作る・する」で、過去の fiz は「私は作った・した」、fez は「あなた・彼・彼女が作った・した」という意味でした。今回は過去の出来事ではなく、望む結果を表します。Acho que は「~だと思う」で、Acho que a reunião é útil は「会議は役に立つと思います」;útil が「役に立つ」という意味で、ここでは意見を é で述べています。

会議の準備に使う言葉

ここで esperar は「待つ」ではなく、実現するとは言い切らずに「願う」という意味です。Espero は「私は願っています」で、話し手が形から分かるので eu は省けます。Importante は「大切な」で、女性名詞の a reunião は「その会議」、uma lista は「一つのリスト」です。

役に立つ会議にしたい

会議は明日なので、一人は役に立つ会議になることを願い、もう一人はリスト作りを勧めます。最後の返事は、リストをもう持っているという事実で、会議が終わったという意味ではありません。音声を聞き、願い、勧め、事実の返事を区別しましょう。

望んでいる結果を伝える

Espero que は「~だといいと思う・~になることを願う」という結果を導きます。ここでは ser が seja、ter が tenha、fazer が faça になり、いつもの é、tem、faz の代わりに接続法現在という形を使います。A reunião には seja、você にはここで tenha または faça を使い、que のあとに誰や何についての願いかを示します。Seja は会議が役に立つこと、tenha はリストを持っていること、faça はリストを作ることです。日本語の「~だといい」自体にはこのような動詞の変化がありませんが、ポルトガル語では今回の組み合わせを形ごと覚えましょう。

Espero que resultado desejado

何が大切かを伝える

É importante que は「~であることが大切だ」で、結果を評価したり勧めたりする表現であり、もう実現しているという報告ではありません。冒頭の É importante はそのままにして、今回の例では que のあとに seja、tenha、faça を使います。Tenha uma lista は「リストを持っていること」、faça uma lista は「リストを作ること」で、持つことと作ることを区別します。Que がある文がすべて接続法になるわけではなく、Acho que a reunião é útil も que を含みますが、意見を é で述べます。

É importante que resultado importante

別の会議に向けたメッセージ

別の同僚が明日の会議を準備していますが、まだリストを作っていません。例を読む前に、会議が役に立つことを願い、リスト作りを勧め、会議が明日であることを理由として、二つの文につなげましょう。必要な言葉はすでに出ていて、porque は「~だから」です。次に例を読み、音声を聞いてから、勧めと理由は残し、願いを「リストを持っていてくれるといいのですが」に変えてみましょう。

伝えたい意味から形を選ぶ

Acho que a reunião é útil は自分の意見、Espero que a reunião seja útil は望んでいる結果です。結果を勧めるときは É importante que で始め、練習した seja、tenha、faça を使います。今回はこの三つの不規則な形で足り、動詞の表全体や que のすべての用法を覚える必要はありません。

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