ポルトガル語で時刻と曜日を伝える

レベル A1

ポルトガル語で時刻と曜日を伝える

仕事をする予定について、いつなのかを伝えましょう。曜日や日を言い、à や às で時刻を加えます。自分で言う練習は、ちょうどの時刻と三十分です。それ以外の分は、説明を見て読めれば十分です。読む時間は約十二分、音声と反復を含めて約二十分が目安です。

予定の言い方を復習する

Quando は「いつ」、você は話し相手一人を指す「あなた」です。Quando você vai trabalhar? は「いつ仕事をする予定ですか」という質問です。vai trabalhar は相手の予定、Vou trabalhar は「私は仕事をする予定です」を表します。trabalhar は「仕事をする」で、vou の直後に続けます。amanhã は「明日」、hoje は「今日」です。下の答えで日を伝えたあと、時刻も言えるようにします。

曜日を選ぶ

七つの曜日の音声を順に聞き、訳と比べましょう。ポルトガル語の曜日は、ふつう小文字で書き始めます。月曜日から金曜日までは、会話で -feira を省くことも多いですが、ここでは省かない形を使います。hoje「今日」と amanhã「明日」の前に、日本語の「に」に当たる語を足す必要はありません。一つの予定への短い答えでは、曜日も直接言えます。Segunda-feira, às oito horas. は「月曜日の八時です」。ここでは文脈上のある月曜日であり、「毎週月曜日」の決まりではありません。

時刻を加える

型の dia は「日」を表します。hora はここでは時計の「時」、horas はその複数形です。数も復習します。oito は八、dez は十、sete は七、duas は二です。hora は女性名詞なので、一の um は uma、二の dois は duas になります。予定の時刻は、一時なら à uma hora、二時なら às duas horas と言います。ここで示すほかの時刻には às を使います。書くときのアクセントも形の一部です。à は a + a、às は a + as が合わさった形ですが、今はこの時刻の型を使えれば十分です。

Às oito horas は「八時に」。horas を省いて Às dez.「十時です」とも言えます。e meia を加えると、その時刻の三十分後です。às oito e meia は「八時半に」。e は「と」、meia はここでは「半時間」を表します。duas や oito と続けても meia の形です。Vou trabalhar às oito e meia. は「八時半に仕事をする予定です」。

予定の時刻と現在の時刻を区別しましょう。Que horas? は、すでに話した予定について「何時ですか」と聞きます。Que horas são? は「今、何時ですか」。São sete e meia. は「七時半です」で、às を付けません。são はここで時刻を述べる形です。一時なら単数の é を使い、É uma hora.「一時です」と言います。下の例は音声でも確かめられます。

dia, à / às hora.

予定を詳しくする

二人が明日の仕事について話しています。まず日、次に時刻を聞き取りましょう。どの予定かはもうわかっているので、二つ目の質問は Que horas? だけで十分です。Às oito e meia. は「八時半です」という答えです。

ほかの分を説明付きで読む

duas は二、quinze は十五で、e がつなぎます。São duas e quinze. は「二時十五分です」。この文は見てわかれば十分で、自分で言う課題にはしません。このレッスンで自分の答えを作るときは、ちょうどの時刻か e meia を使いましょう。

自分で言って確かめる

下の答えを聞く前に、「月曜日の八時です」と「八時半に仕事をする予定です」を言ってみましょう。二つの例で確認したら、月曜日を日曜日 domingo に、八時を十時 dez に変えて、新しい短い答えを作ってください。

予定への短い答えでは日を直接言い、à uma hora、às duas/oito horas で時刻を加え、e meia で三十分を足します。hoje は今日、amanhã は明日です。すでに話した予定を詳しくする質問には Que horas? を使います。月や日付はあとで学びます。

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