ポルトガル語のニュース:出来事と感想を分ける

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ポルトガル語のニュース:出来事と感想を分ける

学校の短いニュースを、まだ読んでいない友人に伝えます。出来事、情報源、読者の感想を分けてから、別の発表についても同じ作業をしてみましょう。

出来事・時・情報源を思い出す

短い物語では出来事を時と結び付けます。ontem は「昨日」、anunciou はここでは完了した過去の出来事を表す「発表した」です。誰かの発言を伝えるときは、誰からの情報かを確認しますが、伝えることと自分で確かめることは別です。na minha opinião は「私の考えでは」、porque は理由を示す「なぜなら〜だから」です。これらを使って、自分の感想を出来事に混ぜずにニュースをまとめます。

学校のニュースに出る言葉

a diretora は女性の校長、um curso は一連の授業からなる講座、uma aula は一回の授業です。novo は「新しい」、gratuito は「無料の」、bom は「良い」で、無料という情報と良いという評価を区別します。uma reunião は「会議」、escola は「学校」、durante a reunião は「会議中に」です。começam は「始まる」、as aulas は「授業」、na segunda-feira は「月曜日に」、na sexta-feira は「金曜日に」を表します。curso de música は「音楽の講座」、segundo は情報源を示す「〜によると」、anunciar は「発表する」で、単語カードの音声と訳を手がかりにしてください。

ニュースの後に読者の感想を読む

最初の三行をひとまとまりの短いニュースとして読んだり聞いたりし、最後の一行は後から加えた読者の感想として捉えます。誰が、何を、いつ発表しましたか。anunciou は anunciar の過去の形で、ここでは校長が会議中に声に出して講座のことを発表したという意味です。segundo a diretora は「校長によると」で、無料という情報を校長の発言として伝え、自分で確認したとは示していません。as aulas começam na segunda-feira は授業が発表より後の月曜日に始まることを表し、na minha opinião は読者の評価、porque はその理由を示します。

発表された内容を文の中心にする

最初の文では Ontem の後に発表した人 a diretora が主語として置かれ、次の文は発表されたもの um novo curso を主語として始まります。foi anunciado は「発表された」で、foi はここでは ser の過去の助動詞であり、移動を表す ir ではありません。anunciado は anunciar の過去分詞で、この動詞では語尾 -ar を -ado に替え、例では男性単数の curso に合わせた形を使います。この受身の形は、発表した人を示さず、発表された内容を中心にできます。どちらも昨日の同じ発表であり、別の出来事や授業の開始ではありません。誰が発表したかもまとめに残すなら、校長を示す必要があります。

Um novo curso foi anunciado ontem

見出しの受身表現を見分ける

Anuncia-se novo curso na escola は「学校で新しい講座が発表される」です。ここで se は、発表した人を示さず、発表される講座を主語にする働きを持ち、講座が自分で発表するという意味ではありません。見出しでは現在形 anuncia を使っていますが、出来事の時は記事本文の ontem「昨日」で確かめます。今回はこの書き言葉の形を見て意味が分かればよく、自分で使ったり、se の用法をすべて覚えたりする必要はありません。

友人に必要な情報をまとめる

例のまとめを見る前に、ニュースの最初の三行だけをもとに、誰が何をいつ発表したかを友人に伝えてください。会議の細かい情報は省けますが、校長、新しい講座、昨日という情報は残します。例の二行は発表と情報源を伴う無料の情報を分けており、友人に必要なら月曜日に授業が始まることも加えられます。感想も伝えるなら na minha opinião から始まる別の一文を加え、bom「良い」という読者の評価を校長の発言にしないでください。まとめは情報源の内容を伝えるもので、その内容の正しさを証明するものではありません。

別の発表でもまとめてみる

最初の二行は別のニュースで、金曜日の会議中に音楽の講座が発表され、校長によると無料だという内容です。前のまとめを写さず、誰が何をいつ発表したかを友人に伝え、無料という情報の出どころも示してください。次に講座から始まる文を foi anunciado で作り、最後の例文と比べます。最後の文は出来事と時を伝えますが、誰が発表したかを省いているので、それだけでは三つの問いすべてに答えていません。この新しいニュースには授業の開始日がないので、前の月曜日の情報を加えないでください。

出来事・情報源・感想を分けて伝える

ニュースを役立つ形でまとめるには、誰が何をいつしたかを探し、大事な情報源を segundo「〜によると」で残します。foi anunciado は発表されたものを中心にする形で、発表の日が授業の開始日と同じとは限りません。na minha opinião で自分の評価を分け、別のニュースでも読み手の知りたいことに答えられるか確かめてください。

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