ポルトガル語で共同の決定を説明する

レベル B2

ポルトガル語で共同の決定を説明する

ブルーノとアナは、建物で初めて本の交換会を開こうとしていますが、カルラは話し合いに参加できません。部屋のお知らせと住民への調査を照らし合わせ、提案を変更して、カルラに正確な報告を送ります。資料と数値はこの練習のための架空のものです。

共同の決定に使う言葉

sala de convivência は建物の談話室、pesquisa はここでは住民への調査、livros は本、limpeza は掃除です。モデルでは、同じ部屋と人物、二つの資料を使い続けます。

既習の道具を組み合わせる

Embora o horário seja possível は「その時間帯は利用可能だとしても」という譲歩で、相手の一点を認めてから問題を述べます。この例の embora の後には seja を含む節が続き、apesar de の後には名詞を置くこともできます。Precisamos de meia hora は「三十分必要です」で、具体的な必要を脅しではなく実行可能な変更につなげ、com base no aviso e na preferência は「お知らせと希望に基づいて」という意味で二つの資料を区別します。

提案と理由、まだ分からない点を明示し、希望を参加の確約に変えないようにします。協力的に話した後、欠席した読み手には担当と期限が分かる文章に直しますが、新しい活用表を覚える必要はありません。

二つの資料が言える範囲

aviso da administração は管理側のお知らせ、disponível は利用可能、sábado は土曜日、das duas às cinco da tarde は午後二時から五時まで、sem som amplificado は拡声機器を使わずに、という意味です。moradores は住民、dezoito は十八、doze は十二、presença は参加、ainda sem confirmação はまだ確認が取れていない、を表します。お知らせが示すのは使用可能な時間と音の条件で、調査が示すのは回答した十八人のうち十二人の希望であり、十二人の参加確約ではありません。音声でも二つの資料を確認しますが、その文章を再現する練習は求めません。

話し合いで提案を変える

話者 a はブルーノ、b はアナですので、六つの発言を一続きの会話として聞いてください。troca de livros は本の交換会、horário は時間帯、possível は可能な、meia hora は三十分、tarde demais は遅すぎる、ajuste は変更、terminar は終える、という意味です。ブルーノは二時から五時までを提案し、アナは可能だと認めつつ掃除に三十分必要だと指摘するため、ブルーノは終了を四時半に変更します。アナはその変更に賛成しながら調査で分かる範囲を限定し、その後で二人は仕事を分担します。

五時は部屋の使用期限、四時半は催しの終了時刻であり、三十分という必要時間はアナの実務上の条件で、調査の数値ではありません。

反対意見に答える代案

proponho terminar のような proponho と不定詞の組み合わせは「~することを提案します」、com meia hora para a limpeza は「掃除のための三十分を取って」という実行条件です。型の ação は行動、condição は条件であり、実際の内容に置き換えます。Então はここで「それなら」と相手の問題提起を受けるので、最初の案をそのまま繰り返すだけでは応答になりません。às quatro e meia の meia は半時間を指し、das duas às cinco の数詞には女性名詞 horas が省略されています。

Proponho a ação, com a condição.

変更への賛成と担当を確認する

Concordo com esse ajuste は「その変更に賛成です」、mas uma preferência não é confirmação de presença は「ただし希望は参加確認ではありません」で、合意と証拠を分けます。certo と combinado は了承、um teste は試行、confirmo a reserva は予約を確認します、até sexta は金曜日までに、aviso os moradores は住民に知らせます、na sexta は金曜日に、faço a limpeza は掃除をします、という意味です。ここでの fazemos、confirmo、aviso、faço は現在形ですが、予定された行動を表し、文脈が未来の時を示しています。予約を担当するのはブルーノで、通知と掃除はアナなので、二人の eu「私」は同じ人ではありません。予約の確認期限と催しの当日を取り違えず、住民への通知は金曜日に行い、掃除は土曜日の催しの後に終えるという役割分担を読み取ってください。

欠席したカルラにも分かる記録

三行をカルラへの一つの報告として読み、決定と条件、資料を明示した理由、担当と期限の順序を確認します。Decidimos fazer は「~することにしました」、segundo o aviso は「お知らせによると」、segundo a pesquisa は「調査によると」、podemos usar は「使えます」です。情報の根拠が変わるたびに資料名を出すので、部屋の使用条件を調査の結果として伝えることはありません。会話の eu を Bruno confirma と Ana avisa… faz のように名前に置き換え、早めの終了でアナが五時までに掃除を終える時間を残します。拡声機器の制限もお知らせにある条件で、毎回の発言に出なくても有効です。

交渉してから欠席者に書く

モデルを読み返す前に、一分間で各資料の事実と言える範囲をメモします。相手と、または一人で役を交代しながら六十~九十秒話し、交換会を提案し、掃除の問題を出し、時間を変更し、調査が証明しない点と仕事の分担を確認してください。次にカルラへ、決定、出典を示した理由、名前、使用条件、期限を含む六十~八十語程度のポルトガル語の文章を書き、書いてから上の記録で確かめます。言い換える時間を取り、別の実行可能な詳細を決めても構いませんが、資料の事実ではなく自分たちの合意として示します。

別の土曜日の新しい情報

outro sábado は別の土曜日、só das nove ao meio-dia は午前九時から正午までだけ、entrega da sala limpa は掃除済みの部屋の返却、nova は新しい、oito de dez は十人中八人、manhã は午前、nenhum dado はデータがない、という意味です。新しいお知らせと調査を読み、前の午後希望や十八人中十二人という数値を持ち込まないでください。新しいお知らせでは正午にきれいな部屋を返す必要があり、調査には今回も参加の情報がありません。

変わった資料で交渉をやり直す

今回の課題でも掃除に三十分必要という実務上の条件を保ち、利用時間と希望については新しい二つの資料だけを根拠にします。二分間準備してから六十~九十秒交渉し、午前中の案を出し、正午終了では困ることを指摘し、実行できる代案を示して、通知の期限も含めて分担を決めてください。相手には証拠か担当について準備していない質問を一つ出してもらい、一人なら一度止まって何がまだ不明か答えます。二つの出典と担当者を示す新しい六十~八十語の報告をカルラに書き、自分たちの選択と資料の情報を区別します。正午に部屋がきれいになるか、終了後に掃除するなら遅くとも十一時半に催しが終わるか、十人中八人を保ったか、八人の参加を確約していないか確認してください。

後から理由をたどれる決定

Proponho は案を提示し、embora は反対理由を消さずに一点を認め、então proponho はその問題に応じて案を変えます。Concordo と combinado が確認するのは合意で、可能な推測のすべてが正しいということではありません。文章では segundo で情報の出典、decidimos で決定を示し、名前と期限で欠席者にも次の行動を明確にします。

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