フランス語の曜日と日付:予定を伝える
同僚と仕事の日を確かめる場面です。曜日と月の一覧を見ながら、自分に関係のある日付を二つ言ってみましょう。知っている動作に、aujourd’hui・demain、lundi・le lundi、または le+日にち+月を添えて、いつのことかを伝えます。
知っている動作を思い出す
Travailler は「働く」で、je travaille は「私は働きます」、tu travailles は親しい相手に言う「あなたは働きます」です。Travailles の最後の -s は発音しません。Je travaille aujourd’hui は「今日は働きます」で、aujourd’hui は「今日」、demain は「明日」です。Demain, je vais travailler は「明日は働く予定です」で、vais+travailler がこれからの予定を表します。仕事の予定を話すときは、現在形でも、すでに決まっている未来の日のことを言えます。日付を足す前に、この二つの例を聞きましょう。
曜日の一覧を使う
Aujourd’hui は「今日」、demain はその次の日の「明日」で、このレッスンの例ではどちらにも le を付けません。下の七つの曜日は、月曜日から日曜日までの順です。必要な曜日の音声を聞いて、その次の曜日も一覧から探しましょう。最初に全部を暗記する必要はありません。フランス語では、曜日も月の名前も、ふつう小文字で書き始めます。
仕事をする時を尋ねる
Quand は「いつ」で、Tu travailles quand ? は「いつ働くの?」という質問です。この会話でよく使う形では、tu+travailles の順を保ち、quand を最後に置きます。日本語では相手を表す言葉を省けますが、このフランス語の文では tu を残します。Tu は親しい一人の相手に使うので、すでに tu で話している同僚との会話で使いましょう。答えには曜日、日付、時刻を使えます。
- くだけた
Tu travailles quand ?
まず曜日、次に時刻
親しい同僚二人が勤務の予定を確かめます:「いつ働くの?」—「月曜日に働きます」。続けて最初の人が「すみません、何時に?」と尋ねると、「月曜日は八時に働きます」と答えます。Pardon は「すみません」、à quelle heure は「何時に」、à huit heures は「八時に」です。Huit は 8 で、ここでの heures は時計の時刻を表す「時」です。まず曜日、次に時刻を聞き取り、同じ予定についての二つの情報を確かめましょう。
- Aくだけた
Tu travailles quand ?
- B
Je travaille lundi.
- A
Pardon, à quelle heure ?
- B
Lundi, je travaille à huit heures.
ある月曜日か、毎週月曜日か
Je travaille lundi は「月曜日に働きます」で、その場の状況で分かる特定の月曜日を指します。Je travaille le lundi は「毎週月曜日に働きます」で、週ごとの習慣を表します。この短い予定の文では、le を付けるかどうかで意味が変わり、日本語の「毎週」に当たる意味を le が示します。この違いはほかの曜日にも使えます。後で出てくる le douze juin の le は日付の前にあるので、毎週の習慣を表しているわけではありません。
Je travaille lundi.
Je travaille le lundi.
月の名前は一覧で確認する
下の月の名前は、一月から十二月までの順です。日付の例に出てくる mai(五月)と juin(六月)を特に聞き、そのあと、自分が言いたい二つの日付の月を探しましょう。日本語の「数字+月」と違い、フランス語にはそれぞれの月の名前があります。初めて読むときに十二か月すべてを暗記する必要はありません。名前を見ながら話してかまいません。
日付は「日・月」の順で言う
このレッスンの日付は le+日にちの数+月の順で、le douze juin は「六月十二日」です。日本語とは逆に、日にちを先、月を後に置きます。一日は premier を使うので、le premier mai は「五月一日」で、ふつう le 1er mai と書きます。二日から三十一日は順番を表す特別な形ではなく、数えるときの数字を使い、数と月の間に言葉は足しません。Douze=12、vingt=20、trente=30 を思い出し、21 は vingt et un、31 は trente et un と読みます。二つの勤務日を聞いてから、日にちと月だけを取り替えてみましょう。
Je travaille le premier / douze mai / juin
Je travaille le premier mai.
Je travaille le douze juin.
年は助けを使って聞き取る
ここでは聞いて分かれば十分です:Je travaille le douze juin deux mille vingt-six は「2026年6月12日に働きます」。数字では 12/06/2026 と書き、日・月・年の順になるので、日本語の年・月・日の順とは逆です。2026 は deux mille(2000)と vingt-six(26)を続けて deux mille vingt-six と読みます。年は月の後に置き、間に言葉を足しません。このレッスンで年の読み方を暗記したり、自分で言ったりする必要はありません。
Je travaille le douze juin deux mille vingt-six.
自分の予定の日付を二つ言う
まず同僚に Tu travailles quand ? と尋ね、特定の月曜日なら Je travaille lundi、月曜日の習慣なら Je travaille le lundi と答えましょう。次に自分のカレンダーから実際の勤務日を二つ選び、仕事をしていなければ架空の予定を作ってください。月の一覧を開いたまま、Je travaille le… に選んだ日にちと月を足して二回言い、年は付けません。一日なら premier、ほかの日なら数えるときの数字を使います。下の二つの例はそのまま写すための日付ではなく型なので、聞いたあとに自分の日付へ取り替え、文全体を読まずにもう一度言いましょう。
Je travaille le premier mai.
Je travaille le douze juin.
カレンダーの違いを押さえる
Quand は「いつ」、aujourd’hui は「今日」、demain は「明日」です。この予定の文では、lundi は状況から分かる一回の月曜日、le lundi は月曜日の習慣を表します。日にちと月を言うなら le premier mai や le douze juin の形にし、一日は premier、それ以外は数えるときの数字を使います。一覧を見ながら質問し、二つの日付を言えれば、今回の課題は達成です。残りの月も、必要なときに繰り返し使って覚えていきましょう。
- くだけた
Tu travailles quand ?
Je travaille le lundi.